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■インターネット一時ファイルの削除
手順は下記のサイトに記載されていますので、ご覧ください。
インターネット一時ファイルを削除するには
このサイトに理由も書いてありますが、もうひとつ理由があります。
インターネットを楽しむために、ダイヤルアップ接続やISDNで接続している場合
画像等を読み込む速度が遅いので、以前閲覧したことのあるサイトの表示は
同じ画像なら、この「一時ファイル」から表示しているんです。
その方が早いから。
でも、ADSLや光ファイバー接続している方にとっては、あまり意味をなしません。
逆に、この「一時ファイル」(私はゴミ箱と呼んでいます)のディスク領域が大きいと
大きなゴミ箱から探し出すことになりますから、時間がかかります。
だから、スピードの早い接続(1MB以上)を利用している方は
「設定」→「ディスク領域」の大きさを10MB以下くらいに設定しましょう。
動画などをよくご覧になる方やゲームをされる方は、50MBくらいでいいでしょう。
「少し遅くなったかな?」と感じたら、一時ファイルを削除することで
早くなることがありますよ^^
また、「ツール」→「インターネット オプション」→「詳細設定」でセキュリティの項目にある
『プラウザを閉じた時[Temporary Internet Files]フォルダを空にする』にチェックを入れておくと
ブラウザ(インターネットを表示するソフトで、一般的には「Internet Explorer」が多いです)を閉じたときに
「一時ファイル」の情報を自動的に削除してくれます。
さて、うまくいきましたでしょうか?
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