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■ 解析用カウンターについて
カウンターといっても、よく見る6桁、7桁の数字表示のカウンターではなく「隠しカウンター」です。
トップ画面の左上に表示されているのは「カウンター」、
トップページの右上の忍者手裏剣のようなマークが「隠しカウンター」です。
 忍者ツールズ
10秒くらいで消えるので、カーソルを持っていくと表示されます。
また、[AccessAnalyzer.com] (アクセスアナライザー)というのもあります。
 
どちらも無料ですが、有料にすればこのマークは表示されません。
[AccessAnalyzer.com] (アクセスアナライザー)については、最後に少しだけ紹介します。
例えば、せっせと頑張って、検索エンジン登録や掲示板書き込みなどを複数のサイトにして、
資料請求があったとき、どこのサイトを見て来られたのか判らない。
判れば次もそのサイトは利用しますよね。
逆に、一度も見に来られないサイトへの登録は無駄かも知れませんね。
「隠しカウンター」はこういう風に、どこから来たのか調べることができるようにしておくものです。
「隠し」と言っても、我々が利用するのは数字が隠れているだけで、マーク等は表示されます。
それでは、早速見てみましょう。
まず、「忍者ツールズ」に行きます。
http://www.shinobi.jp/
■登録する
管理部屋IDを登録します。
1.「IDを登録する」をクリック
2.アドレス、パスワード等を入力し、忍者ID新規登録ボタンを押す
3.「忍者TOOLS ID登録確認メール」が届きますので、そこに記載のURLをクリックする
4.次はたぶん管理部屋でメールアドレス、パスワードの入力画面だと思いますが
入力して下さい。
これで登録完了です。
忍者ツールズをお気に入りに入れておけば、いつでも右上の「管理部屋へ入室」から
ログインできます。
■実際にどう使うのか
1.「管理部屋へ入室」し、アドレス、パスワードでログインします
2.上部のタブ「ツール作成」を開きます
3.6種類のレンタルがありますが、今回利用するのは「アクセス解析をレンタルする」です
・・・・他のアイテムは使ったことがありませんので、説明できません。
ご自分で、色々触ってみて下さい。
4.入力・・・あなたが判れば何でもいいです
「ツールの名前」:レンタルしているサーバー名や、ビジネスを複数されている場合はビジネス名
など
「ツールの説明※任意」:私は省略したURLを書いていますが、日付でも何でもいいです
5.「私は、規約を熟読し、全ての項目に同意します。」にチェックを入れる
6.「規約に同意の上、ツールを新規作成」ボタンを押す
7.そうすると、「アクセス解析の設置(解析用ソースの貼り方)」というページが出ますので
まずはよく読んでください。
8.「ページ選択」は複数のページに貼り付ける場合に利用、ひとつのときは触らなくていいです
(最大100個まで)
9.タイプ選択で「一般(PC/モバイル兼用)」にチェックが入っていることを確認する
10.「色合い」と「小アイコン」を選ぶ
色合いは白か黒・・・私の場合は白。小アイコンは左上か右上のどちらかを選択。
HPが黒っぽい背景のときは色合い「黒」を選べばいいでしょう。
11.「変更する」ボタンを押す
12.次に表示されているソース「<!--shinobi1-->・・・・・・・<!--shinobi2-->」の全てをコピーし、
自分のHPソースに貼り付ければ完了です。
ソース画面の開き方は「****.html」や「***.htm」で保存されたものを右クリックし、
Notepadやメモ帳で開くを選びます。
実際の貼り付けですが、ソースの最後のほうは
・・・・・・
</body>
</html>
となっていますので、
この</body>の直前に貼り付けるのが判りやすくて良いと思います。
13.「HPのアップロード」の手順で、あなたのHPをアップロードしてください。
14.あと大事なことは、実際にちゃんと表示されているかの確認ですね
■解析
1.「管理部屋へ入室」し、アドレス、パスワードでログインします
2.「ツール一覧」が開き、先ほどあなたが決めた「ツールの名前」が表示されていると思います
3.その「ツールの名前」をクリック
4.まず表示されるのが、その日の時間別アクセスのグラフです
緑色がvisit(1日の訪問者数で、同じ人は何回見ても1とカウントされる)
オレンジ色がpageview(例えば私が10回見たら10カウントされる)
細かくは少し違うのですが、上の解釈でいいです。
上のカレンダーで他の日をクリックすると、その日のデータが見れます。
また、「week」で過去1週間、「month」で過去1ヶ月、「 all 」で過去4ヶ月を見ることができます。
5.後は左に並んでいる色々な解析をクリックしてみます
ここで、重要なのは
「生ログ」
「時系列アクセス推移」(初めの画面のこと)
「ページ毎アクセス一覧」(複数ページのとき)
「ドメイン(ISP)」
です。
この中で、「生ログ」が解析に役立ちます。
この中に「HTTP_REFERER」というのがありますが、これはどこからあなたのHPに来たかと
いうことを示しています。
例えば、私の広告で下記のような表示がありました。
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Googleで検索されたことが判ります(実は私なんですが^^)。
この場合は、私のHPは約1,150,000件中第2位に登場しています(本人ビックリ!)
2006/5/27現在、約 3,190,000件中 第1位です。
2007/8/11現在、約 4,490,000件中 第1位です。
キーワードは「HP 自作」でした。(URL:http://joywave.net/ )
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E3%80%80%E8%87%AA%E4%BD%9C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
(順位が変わっているかも知れませんが・・・)
お気に入りに登録されることが多いので、「ブックマーク」が多くなると思いますが
ここにURLが記載されていれば、クリックしてください。
そうすれば判ります。
「REMOTE_HOST」は見られた方の情報で、クリックするとIPアドレスが判ります。
■終了
ちょっと判りにくいので書きますが、左下に「管理部屋に戻る」と「完全にログアウト」があります。
「管理部屋に戻る」は、ログインしたときの最初の画面へ、「完全にログアウト」で終了です。
■[AccessAnalyzer.com] (アクセスアナライザー)について
http://ax.xrea.com/
こちらも機能は「忍者ツールズ」と同じです。
解析画面等、使い勝手が異なりますが慣れれば同じです。また「忍者ツールズ」よりマークが
目立たないので、結構好まれていると思います。
以上、簡単な説明でしたが、実際に触って頂くとよく判ると思いますし
私の知らない発見もあると思います。
また、「忍者ツール」「アクセスアナライザー」以外にもありますので、検索などで探してください。
色々判ったら教えて下さいね。
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